
日本製紙は5日、釧路工場(北海道釧路市)で紙・パルプ事業から撤退すると発表した。2021年8月に新聞用紙や印刷用紙の生産を終える。 従業員約250人は配置転換し、雇用は維持する。これに伴い、21年3月期連結決算に約50億円を特別損失として計上する。減産分は宮城、熊本両県の工場などで生産するほか、他社に委託して補う。保有する石炭火力発電所を活用した電力の卸売り事業は続ける。 日本製紙の釧路工場は、100年前の1920年に操業を開始した。年間の生産能力は約22万トン。新聞用紙や印刷用紙などを生産する「洋紙」部門の約6%を占めている。 デジタル化の進展によって、紙の需要は減少傾向にある。日本製紙連合会によると、20年の新聞用紙と印刷用紙の需要見通しは約970万トンで、10年に比べて3割近く落ち込んでいる。
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November 05, 2020 at 05:49PM
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日本製紙、釧路工場で紙・パルプ事業から撤退…石炭火力活用した電力卸売りは継続(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
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